「ビー玉の大冒険」①

公開日: 2017年7月19日水曜日

   「ビー玉の大冒険!」  
 久しぶりの投稿になります。 
 今回は,題材名「ビー玉の大冒険!」の実践を紹介します。 
 本校では日本文教を使用していますが,それでは「コロコロガーレ」という題材名です。
 まずは,ビー玉が転がる仕組みについてのイメージが持てるように,教科書の作品や映像(インターネットで探しました)を鑑賞しました。子どもたちからは「面白そう!」「ピタゴラスイッチみたい!」といった声が聞かれました。
 「どんなことを考えると,面白くなりそう?」と問い返すと,「ビー玉の転がり方をいろいろ考えると面白そう!」や「ゴールを作ったり穴を作ったりして,ゲームみたいにすると面白そう」という考えがでました。子どもたちの考えを聞いて,そこで,「ビー玉が楽しく転がるアイデアをたくさん考えて,友達と伝え合い,自分の作品に生かそう」と提案しました。
 子どもたちは,自分で考えたり,ペアで話し合いながら考えたりました。すると,子どもたちから,たくさんのアイデアが提案されました。
    ・グルグルにする  ・階段みたいにする   ・道のかたむきバランス
    ・ギザギザにする  ・穴をつくる   ・しょうがい物をつくる  ・バネをつける
    ・とうめいにする(転がる様子が見えるトンネル)  ・地下をつくる(台の下にも工夫する)
    ・音を出す    ・ビー玉を一つだけでなく,二つ転がす  
    ・転がるスピードが変化するように,急な坂・なめらかな坂を作る など
 出されたアイデアは作りながら使っていくことができるように,ワークシートにメモさせました。そして,最後に全体の作品イメージを考えさせました。
 「作品全体をどんなテーマで制作しますか?」と投げかけ,自分の作りたいイメージを持たせました。子どもたちは「遊園地」や「天国と地ごく」といったイメージをもっていました。

                                       <次回に続きます> (毎床)       
              
 
 
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