ずこうがとくいになる「ひみつ」

公開日: 2016年7月17日日曜日

 7月15日(金)で1学期が終わりました。学期の終りに子どもたちに「ずこうがとくいになる「ひみつ」をおしえてください。」と尋ねました。以下は子どもが書いた「ひみつ」です。※実際にはひらがなですが、読みやすいように漢字で表記しました。

・絵を描く時、はみ出さないように描いています。あとクレヨンで塗る時、テーブルに描いちゃう時があるからはみ出さないように描きたいです。
・黄色の色で塗るといい。
・図工は楽しいから。図工は私も図工が好きだし、図工は一番好きだし、図工は大好き。
・絵をきれいに描くには、まず周りから塗る。
・粘土で作りたいものを想像してそれを形で作りました。
・クーピーで描いたらきれいになります。
・クレヨンで描く時、色を間違えないように気をつけています。
・動物の毛みたいに塗ること。
・絵を描く時に丸を描く時、上手に切れない。(・・から丁寧に切る・・ということだそうです)
・粘土で作りたいものを想像して、それを形やぐにゃっとした形を伸ばしたものを四角にのせたりしています。
・黄色い色をぬるし、ピンクもかわいいからその色を使えばいい。
・はみ出さないように塗る。
・ゆっくり丁寧にかくからきれいにできる。
・楽しく作る。
・絵を描く時、じっくり考えて描く。
・楽しくしているようにする。
・きれいに丁寧にかわいく白い所がないように塗ります。
・きれいに描くことを気をつけています。
・絵を端っこから塗る。
・楽しくしているようにする。
・楽しく明るくやる。
・楽しく作ると上手になる。上手に塗るには端っこから作りました。
・絵を描く時、線をはみ出さないようにする。
・きれいに切れないから気をつけている。
・自分で考えて切ったり貼ったりして作る。
・黄色い色で塗るといい。
・楽しく考えて図工がどんどん上手にできるかもしれない。
・絵を習っていて工作や絵を描いているから好きです。絵を描く時は枠からはみ出ないようにする。
・楽しく描く、作る。きれいに描く。間違わない。
・自分の頭を使ってから。
・気をつけて描く。
・絵を描く時、色を塗る時、はみ出さないようにしています。作る時上手に作れることです。
・はみ出さないようにする。
・楽しく、端っこから描く。きれいに描く。
・上手く描くためには端の方から塗りつぶす。
・色鉛筆で塗って間違えないように気をつけています。テーブルの上で絵を描いている時テーブルに描かないのを気をつけています。絵を描く時に形を描いて、中を色鉛筆で塗ろうとしたらはみ出すのも気をつけています。絵を紙に描く時に鉛筆をペンにしたりするのを気をつけています。絵を紙に描いて鉛筆が折れて僕が気づかなかったら変なのが描けてくるからそれも気をつけます。何かを描きたい時、他のも描きたかった(時に、)どっちかをしても一個のを忘れてしまって、もう一個思い出して描いて、紙にスペースがなかったら(描けないので)、そういうことも気をつけます。

 質問の意味が難しかったとは思いますが、子どもたちがしっかりと考えて書いてくれました。1年生でもこんなに沢山の秘密を持っていることに驚きです。2学期はこのような「秘密集め」を学習に取り入れていきたいと思っています。また特に考えさせられたのは「楽しく作ると上手になる」という言葉です。「好きこそものの上手」ということだと思います。また「黄色い色をぬるし、ピンクもかわいいからその色を使えばいい」という言葉も印象的です。子どもたちから素敵な秘密を教えてもらいましたので、2学期からの授業づくりに活かしていきます。《本山》
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