公開日: 2016年6月1日水曜日

昨年度は附属小へ来て1年生を担任しました、毎床です。
今年度は、3年生を担任します。
震災の影響で、5月9日から再開しましたが、現在まで、学級づくりを意識してきました。
3年生ではクラス替えもあり、子どもたち同士のつながりや関係が変化しました。
また、担任も変わり、子どもたちも私自身も手探りの状態でした。
そのような中、以下のことを意識して、学級づくり(雰囲気づくり)を行いました。
 ・1,2年生時のそれぞれの学級の様子を聞きながら、よりよい方向へ進むように物事を決定して いく。(教師からの一方的な押しつけでなく、これまでのよさや頑張りを認めた上で。)
 ・友達のよさを認める意識「それいいね!」を合い言葉にする。
 ・正解を述べることが大切なのではなく、自分の意見や考えを述べることが大切であること。

震災という大きな荒波に襲われたスタートでした。
子どもたちに日常は戻ってきてますが、心の奥には震災の影響を受けている現実もあります。
子どもたちの思いや気持ちをつないでいく、大事にしていく授業をしていく一年にしたいです。
(毎床 栄一郎)
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